関東屋 またの食品株式会社
兵庫県伊丹市森本6丁目58番地
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有機野菜の取り組み
有機農産物とは
農業と共に

素材へのこだわり

大地が育てたおいしさの逸品



有機野菜の取り組み

国から認められたのには、理由があります。


平成15年12月、有機加工食品および有機飼料(加工)についての生産行程管理者等の認定を、取得いたしまいした。また、平成18年には、有機農産物、有機加工食品、有機飼料および有機畜産物の小分け業者等の認定を、取得いたしました。

有機JAS認定証JASオーガニック認定書

私たちは、全国の有機農産物の生産者の方々とともに日本の有機農産物を、より多くの人たちに喜んでいただけるよう取り組んでいます。


有機農産物とは

農薬や化学合成肥料は使用しないのが原則。



種まきまたは植え付けの時点からさかのぼり2年以上、禁止されている農薬や化学合成肥料を使用していない水田や畑で栽培すること。
※果樹などの多年生作物においては、収穫前3年となります。また収穫前1年間は転換期間中有機農産物となります。
遺伝子組換え由来の種苗を使用しないこと。
生産から出荷までの生産行程管理・格付数量等の記録を作成すること。



私たちは、全国の有機農産物の生産者の方々とともに日本の有機農産物を、より多くの人たちに喜んでいただけるよう取り組んでいます。


農業と共に

私たちは、漬物作りのために培った全国の野菜作りネットワークをいかし
加工品ではない野菜そのものの販売も始めました。
農薬や化学合成肥料は使用しないのが原則。

畑でできる全ての野菜を、サラダや料理材料として、そして漬物やその他の加工品の原料としてできるだけ多くの野菜を廃棄することなく食べていただけるようなしくみ作りを、目指しています。

例えば、曲がった胡瓜も刻めば漬物になりますし、大きくなりすぎたキャベツも加工用には適しています。このように、市販用野菜としての販売の道を絶たれた野菜たちの一部を、再生することにより日本の農業に貢献できると考えます。
継続が可能な農業を目指して。

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